ピアジェとブルガリ、超薄型の分野で優位に立つのは?

ピアジェとブルガリ、超薄型の分野で優位に立つのは?

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ピアジェとブルガリ、超薄型の分野で優位に立つのは?
 
超薄型時計の分野では、ピアジェとブルガリは常に互角に渡り合い、その技術力によって数々の「最薄」記録を打ち立ててきました。ピアジェの「アルティプラノ アルティメート・コンセプト」は、厚さわずか2mmという、現在世界で最も薄い機械式時計となっています。 ピアジェ アルティプラノ アルティメット コンセプトは、厚さわずか2mmという驚異的な薄さを実現した世界最薄の機械式時計です。 ブルガリ オクト フィニッシモ トゥールビヨン」は、厚さ3.95mmで、世界で最も薄い自動巻き機械式時計、最も薄いトゥールビヨン時計、最も薄い自動巻きトゥールビヨン時計となっています。 では、超薄型の分野ではピアジェとブルガリ、どちらが優勢なのだろうか。
 
 
ピアジェのムーブメントCal.12P
 
ピアジェは、1957年にブランド初の手巻き超薄型ムーブメント9Pを発表し、1960年には当時世界最薄の自動巻きムーブメントの記録を打ち立て、その後も長期にわたって記録保持を続ける12Pを発表し、超薄型時計の分野で常にリーダー的存在であり続けています。
 
 
ピアジェ ALTIPLANO G0A39110
 
2014年、ピアジェは「アルティプラノ900P」で当時の機械式時計最薄記録を達成しました。これは、ムーブメントとケースを一体化した従来のムーブメントデザインから変更し、ケースがムーブメントの地板となり、時計全体の厚さを効果的に薄くしているものです。
 
 
ピアジェ アルティプラノ アルティメット コンセプのクローズアップ
 
2018年、同ブランドは先代の好評を受け、厚さ2mmという驚異的な薄さを実現した新型「アルティプラノ・アルティメット・コンセプト」を発表しました。 先代モデルのケースとムーブメントが一体となったデザインコンセプトを継承しつつ、歯車やクリスタルなどの部品を大幅に圧縮しています。 ちょうど今年、ピアジェは「アルティプラノ・アルティメット・コンセプト」にも新しいカラーリングを導入しています。 近年、時計で大ヒットしているグリーンは、いわばトレンドでもあるのです。
 
 
ブルガリ OCTO 102937
 
機械式時計の最薄記録はピアジェに抜かれましたが、ブルガリも超薄型のカテゴリーで数々の「初」を達成しており、オクト フィニッシモ トゥールビヨンは、厚さ3.95mmの世界最薄自動巻機械式時計の記録を保持しています。 0.1mm刻むごとに時計製造のノウハウが試され、このような薄型ムーブメントに複雑なトゥールビヨンを組み込むことは、製造と組み立ての両面から非常に厳しい条件となるのです。
 
 
ブルガリ オクト 103016
 
実は、2014年にもオクト・フィニッシモ・コレクションから超薄型トゥールビヨン・ウォッチが発表されており、こちらは手巻きムーブメントを搭載して厚さ5.00mm、そのうちトゥールビヨンムーブメントはわずか1.95mmの厚さを実現し、ブランドによる超薄型トゥールビヨンへの大胆な試みが、後に発表する自動巻きムービンの下地となったのでした。
 
 
 
全体として、ブランド間の追いかけっこは、プレイヤーにとっても、業界全体の発展にとっても、客観的に時計製造技術を押し上げるものであり、ピアジェとブルガリという2つのブランドが、今後再び超薄型時計の新しい記録を打ち立てることを非常に期待しています。
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